

今日は一度やってみたかった「海外でブログを書く」を実行してみよう!の日です。せっかくプーケットに来たので、タイについて書いてみようと思います。思いっきり自分語りです。悪しからず。
何を隠そう、私の初めての海外旅行先はタイ。タイに行っていなければ、今の旅好き人生はありません。こんな感じで「私とタイについて」書いて行こうと思います。
それでは、よろしければお付き合いください。
もくじ
「みゃーお」はタイ語です。
私のペンネーム「みゃーお」はタイ語で「猫」という意味なんです。実際は「メーオ」という発音の方が近いんですが。
ちなみに写真は今日撮った、タイの離島、ピピ島の猫です。正真正銘のメーオちゃんです。
LINEトラベルjpに旅行ガイドを書くことになった時、名前は私の旅の原点のタイの言葉からいただこう…と、そんな感じきめたのです。

初めての海外旅行
2003年2月27日からの3泊。バンコクとアユタヤのツアーでした。

当時は名古屋空港
写真が古すぎて笑えますね。時代を感じます。
当時はセントレアができる前(セントレア開港は2005年)で名古屋空港(現県営名古屋空港)が「NGO」。最寄りの国際空港でした。
母と二人で初めての海外旅行。母は何度も経験がありましたが、私はこの時が正真正銘の初海外。当時20才。成人式の後でした。
タイに出かけた理由

水上マーケット
成人を迎え、母に恩返しをしたいという一心で、母親に海外旅行をプレゼントしようと思いたち、自分のバイト代で出せそうな行き先から選び、最終的にタイに決定しました。

海外旅行オタクの原点
当時は大学に通ってはいましたが、ドラマーになるのが夢で、バンド活動を本気で行っており、ドラムとバイト漬けでほとんど家に帰らず心配をかけてばかりいました。
髪型もピンク色の頭をしてみたりアフロみたいなときもあったし…と書けば書くほど厨二病すぎて恥ずかしい若者でした…今も抜けていませんが。
毎日充実していましたが、その裏では「このまま親不孝な娘になってはいけない。」とずっと思っていました。そして母親に「この子を産んでよかった。大変だったけど、途中心配だったけど、よかった」と思ってもらえたらなと思って考えたことでした。
父親と弟はおいてけぼりでしたが…。同性だからでしょうか。昔から母親は特別です。
「20才まで育ててくれてありがとう」のプレゼントを物じゃなくて旅行にしたのは一体どういう考えでだったのかはもう思い出せません。
しかし音楽と旅行という、今の自分の楽しみは全部この時代には決定していたんだと思うと感慨深いものがあります。
もともと父親も母親も外出好きで、国内あちこち連れて行かれていたので、基本的に移動好きなのは幼少期からの刷り込みなんですが、海外旅行に固執するようになったのは初海外で受けた衝撃が元です。

ベタな場所をめぐるありがちなツアーでしたが、とってもとっても楽しかった初海外。タイという国に今一度感謝。
空港という場所
いわゆるカルチャーショックというのは、タイに着いてから色々あったはあったのですが、自分が一番感動したのは、タイに着く前。名古屋空港で初めて出国したその瞬間でした。
イミグレーションでパスポートにスタンプをもらって一歩進むと、もうそこは「どこの国でもない」状態なんですよね。日本も出て、どこにも着いていない…。今考えれば当然のことなのですが、この時の私にとってはめちゃくちゃ鮮烈な出来事でした。
免税店というものの存在も不思議で、どこの国でもないから税金を払わなくて良いという状況が面白くて感動しました。
結局この感動というか衝撃が今でもずっと続いているような感覚です。だから空港って特別な場所なんですよね。電車の駅やバス停とは全然違うわけです。

留学〜タイに通いつめた日々

ホストファミリーの方と
初海外で衝撃を受けて、英語の必要性を感じてすぐに留学を決意しました。2004年から2005年にかけてニュージーランドにワーホリに行き、その期間中の3ヶ月はタイにも留学しました。
ワーホリについては後日書こうと思いますが、旅行しまくるために英語を勉強したかったのと、とにかく外国でバイトや生活、ドラムをしてみたかった。で、英語が話せるようになったらタイ語を勉強するのが目標で、そういう行程になりました。
3ヶ月間のタイでの生活は、語学学校に通い、一週間だけホームステイして、その後は自分でアパートを借りていました。でも残念なことにほとんど写真が残っていないのです。
嘘みたいな話ですが、ワーホリの最後の最後に、住んでいた部屋に強盗が入って、デジカメを盗まれたのですw 1年の記録が全てなくなってしまいました。今は友人や家族に送っていた写真をもらって少しだけ手元にあるだけ。
本当にこの時期の話は今でも語りに入ってしまうほど逸話ばかりです。

毎年タイに通う日々。
2005年に帰国し、大学に復学しました。ちなみに出発は名古屋空港からでしたが、帰国はセントレアでした!
- ナイトマーケット
- ビアチャン
その後も毎年何度もタイに通いました。主にバックパッカー旅行でいろいろなところを回りました。写真がやはりほとんどないのが残念です。
タオ島でダイビングのライセンスを取得

唯一の写真
23歳の頃には念願のスキューバダイビングのライセンスを取りにタイの離島、タオ島へ行きました。今ではそこそこに栄えていますが、当時は今の半分くらいしかお店や観光客向けの施設がなかったタオ島です。
タイには約2週間、うちタオ島には一週間滞在してライセンスを取りました。転職の合間の休みでした。これが今のところ最後の長期滞在です。
タイは本当にいろいろな思い出が詰まった国です。スーツケースのステッカーも一番目立つところにタイ♪

スーツケースのステッカー
リモワのクラシックフライトの一番目立つところにタイ文字ステッカーを貼っています。可愛くてすごいお気に入りです。
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タイ料理

タイ料理って美味しいですよね。タイが好きな理由の一つはやはりご飯が美味しいことです。
チェンマイのカオソーイ
タイ料理で一番好きなのはカオソーイ。

街の食堂のカオソーイ
チェンマイの名物で、ココナツのきいたカレーラーメンです。

たまらーん!!
チェンマイ
タイの都市では特にチェンマイが好きです。人も車もバンコクに比べて少ないし、暑すぎないし、ホッとする場所です。

北部の少数民族の手作りの品をたくさん扱う、チェンマイ市内の市場。

チェンマイ郊外のバームロムサイ、ホシハナビレッジ。LINEトラベルjpで記事を書いたこともあります。思い出の場所です。

チェンマイでお世話になった乗合タクシーの運転手さん(ポラロイドSX70で撮影)
チェンマイ(タイ国政府観光庁)公式サイト
ブログのトップ画像

チェンマイのワットムングコーン。このブログのスマホ版トップ画になっているのはここです。

可愛いお寺。タイのお寺って、奇界遺産の佐藤健寿さん的な地獄寺もあれば、こんな可愛いお寺もあって個性が強いです。
それでも共存して、どのお寺もタイのお寺らしい。そういうタイという国が、私は好きです。
最後に
ここまで一気に書きましたが、プーケット滞在もあと少しなので、ここで終わりにしてプーケットを堪能しようと思います。
また帰国したら何かしら書くと思いますのでまたお付き合いください^^それでは、またお会いしましょう♪
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